ウチの日当たりいいかもしんない!

晴れた日には太陽の恵みを、雨や風の日には安らかな眠りを 暑い日には木陰の爽やかさを、寒い日には真綿のぬくもりを 笑って過ごしたい夏見工務店の社長のブログ

カテゴリ:趣味

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3年ほど前から事務所のコンクリート部分を剥がして
菜園をしています。
していますというか、母の趣味でいつの間にか畑に(笑)
最初は観葉植物の花壇でしたが、いつからか収穫の出来る
畑に生まれ変わっていました。

母方は5人の女兄弟で、おじいさんは跡取りがないと
嘆いていたところに孫の中で初めて男で生まれたのが私でした。
それからというもの、農業の英才教育?をうけ、小学生の低学年では
キャベツに付くモンシロチョウの芋虫を夜な夜な取りに行ったり、
そのころ新車で購入した稲刈り機をいの一番におしえてくれたり
してくれました。

まあ今では全くやり方覚えてないのですけれど、畑に青々とした葉っぱが茂ると
ウキウキします。うまいんだろうな~と。
もうちょっとパワーアップして時間ができたら野菜のレパートリー増やします!

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父方のほうでも私は孫の中では少ない男の子でした。
滋賀県の日野というところで建具屋をしていました。
京都で修業をしたおじいちゃんは、京都御所にも建具を収めたことがあるそうです。
御所のどれかは102歳で大往生するまではっきりとは聞けませんでした。

そのせいか、解体工事などで古い建具を見つけてしまうと、
頂いて収集してしまいます(笑)もちろんお客様に許可をもらっています。
建具は非常に精巧で、乾燥が均一でないと変形や建てつけがおかしくなります。
つまりいい木でいい仕事がしてあります。
年代やその地域の風習によってもちょっとずつ違うので
非常に面白い発見があります。
こちらも時間ができてくればちょっとずつ整理整頓してみたいなと思っています

いろんなことはやってみないとわからないところがありますね。
是非行動あるのみ。人生一回きり(笑) 

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1984年85年の鈴鹿8時間耐久オートバイレースに参戦した
「WhiteBull」というバイクがあります。
チーム生沢/無限/ムーンクラフトというそうそうたるメンバーのコラボチームです。
極彩色のチームが乱立する中、真っ白なボディに赤のみのロゴで
ちょっとおとなしかった印象があります。

ムーンクラフトの由良卓也さんは、車のボディデザインでは一世を風靡していて、
由良さんのボディでないと勝てない、とも言わしめていた人でした。
バイクに興味を持っていた私は、このころバイクレースにはまり、この8耐も
見に行ったものです。

現実に近くでこのバイクを見ているのですが、写真では想像のつかない程コンパクトで
他のバイクのカウリングとは全く違う考えになっている事を知りました。
当時すべてのバイクはハンドルの前からエンジンをすっぽり覆って後輪の手前まで
玉子の様に包むのが主流でした。WhiteBullは空気の流れからそれを上下に分け、
ライダーへの負担と、エンジンの冷却をうまくバランスさせていました。

耐久レースとはいえ、世界戦の中では一番短いとされて、スプリント競技とみなされていた鈴鹿8時間耐久レースは、各社ともスプリント仕様の内外装とする中で、このバイクはシートを分割し、厚みと幅を持たせ、ライダーの疲労や振動を軽減したりもしていました。シートカウルも今では常識になっている形状を早くも取り入れ、ライダーとバイクの負担を減らす大ぶりな独特な形状をしていました。
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当時、いろんな批判もありましたが、耐久レ―スにおいて、チームで考え
いろんなマネジメントをし、ライダーが最大限仕事をできる環境作りを
ゼロから考え、形にすることができたことに尊敬をしますね。

これから家つくりがまったく同じ様相を呈していることに気づきました。
もっともっと住まう人にフォーカスをして考え方を変えてみようと。
しかしこのバイクも同じように、乗り手(住まい手)も
変えなければうまく乗れない(住めない)と思います。
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自分たちを取り巻く変えようのない世界、それと自分たちが生きて繋げようとする世界、
新たに知ってそれを取り込みたい世界。
作り手も住まい手も少し立ち止まって考えないといけませんね。
何のためのお家なのか?部屋なのか?窓なのか??
住まいの原点から見直すいいチャンスかもしれません!




先日、芦屋で北から南の勇者が集まり、会議をした後、
松尾さんの案内で、芦屋の超高級住宅街を車で見て回りました。

しかしすでに日が落ちた町並みは非常にわかりにくいものでしたが、
本宅はみえども、玄関・シャッターの大きさに驚き、
また区画の大きさやミドリの多さに驚いたものです。

またいつか、昼間に訪れようと思っていましたが、YOUTUBEで見つけてしまいました!

https://www.youtube.com/watch?v=X2Ox83vGcbE

多分通ったであろう町並みの昼間の姿をしっかり見ることができます。
ここに住める人たちは一体年収いくらくらいなのでしょう??

無題
 
 


 


















日本では年収1億超えが1万人以上います。
六麓荘は坪90~100万円 400㎡以上でしか売買できません。
最低でも1億1千万円????かかります。

さてこの一万人の内何人が買えるのでしょう。
私の予想は10億円以上の450人だと思います。
皆様はどう予想しますか? 

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ずっと探しに探していました、我が相棒のウルトラブックのケースが見つかりました。Lenovo は本体や性能が良い割に周辺機器が良くない印象があります。前回のレポートにもありますが充電器はデカイし重い、ポートの数も少ない等です。最大のネックはキーボード寸法から決めたと言われるサイズで、14インチという中途半端な画面サイズなのです。

更に、ベゼルを小さく画面を大きく!とかしたもんだから、14インチなのに13.3インチ並のサイズに。普通なら「おおおおお!やった!」で感動して終わるトコですが、これが大変。世の中14インチは絶滅危惧種であり、13.3インチ、15.6インチがほとんど。各社MacBook Airに習ったサイズの為それより少し大きいX1Carbonは並み居るスリーブケースがほとんど入らないのでした。

無理やり押し込む訳にはいかず、安い14~15インチ対応(つまりどっちつかずのサイズ)を使っていましたが、15インチって結構大っきいのでバックに入らないこともしばしば。中はスカスカあのにぃぃぃ!と唇をかみしめておりました。で、出会いましたね、ヨドバシカメラで(笑)。BUILT(ビルト)
というメーカーでニューヨーク発だそうです(豊岡で作ってそうですがw)。
Webサイトはこちら→BUILT

まあ、ちょっきりなんです。前にもポケットあるし。サイズがドンピシャなのでとにかくスッキリです。これはもう素敵です。褒めまくりですが、そもそもスリーブを用意していないLenovoが悪い!と思っていたらちゃっかり20周年記念モデル(完売)にはあったりして。。。流石のレノボさん。参りました。

X1carbon使いのみなさま、是非ヨドバシカメラへ!(笑)ちなみに品番は「#123531 BTLCC ラップトップスリーブ13”BK」です。そう13インチ用なのです。少し余裕があるはずがほぼジャストになっています。

こんなのを見つけては日々「スッキリ」しています!是非!(普通は要らないか(笑)
 

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昨年の11月21日にお嫁入りをして来た、現在の旅の友(出張の共というべきか)であるウルトラブック。松尾さんがASUS(現在はエイスースと読みます)のウルトラブックを買われたとのことで、見せて頂いて感激、次は「ウルトラブックにしよう!」と思い立ちかれこれ1年以上経ってから念願の購入となりました。さてさて買おうとして色々調べましたが松尾さんのパソコンを超えるもの、且つ日本のメーカー!というのがほとんどありません。世の中MacBook Airに触発されて激薄ウルトラブックが出始めたとはいえ、Windowsはエイスースが独壇場でありました。

そんな中、東芝からdynabookのウルトラブックが出ることになり、「おっ!これええがな!」となり、Google先輩に来てみると直販サイトが安いと。もう時代は直販か!としみじみ感じていたのを思い出します。そして買う!って段になって海外から「うぉぉぉぉぉ」な情報が入って来ました。

 「ThinkPadでウルトラブックが出る」

それまで、勉強会や講習会、挙げ句の果てには北海道~広島までの全国セミナーまでカバーしたのはなにを隠そう「ThinkPad Edge11”」だたのです。こいつとの出会いも書けば長くなりますが、中古の¥32,000円(税込)とは思えない 素晴らしパフフォーマンスだったのです。今でも使ってますが。

使って何が凄いって、「壊れない」です。そういや去年のドイツも行きました。手荷物の弱いとは言えレントゲンを何度も浴び、タイヤ付きの旅行バックでゴロゴロしまくられてたのに一回もご機嫌斜めはありませんでした。端子類の豊富さも「ThinkPad」の真骨頂。そんな相棒の後釜はやっぱり「ThinkPad」ではなかろうかと!誰もが思いつくのではないのでしょうかね。

さてさて、されどLenovo。さすがのThinkPad。値段は馬鹿高い・納期はめちゃくちゃ遅い・新製品は周辺部材が少ないの3拍子。更に「ThinkPad」初めての一体キーボード。だいじょうぶか?のサイトの声。恐ろしく不安になりました。しかし、日本国内設計( 旧IBM大和事業所=Lenovo横浜事業所大和研究所)であり、すべての「ThinkPad」設計の主旨のまま作られている。私の手元に届いたのは台湾製であるが、20周年記念モデルはNEC米沢工場製とMade in Japanフリークにはたまらない逸品であります。

待ちました。 劇待ちです。2ヶ月位かかりました。もう覚えてません。来ました。第一印象は「ハゲそう」(笑)塗装が綺麗すぎてハゲそうなイメージがありました。期待は裏切られて今でも綺麗です。薄い!軽い!カッチョいい!の三拍子!すげ~~~。使ってみてドンドン気に入りました。流石日本設計。流石18万(笑)

一番の感動はキーボードです。もし私が持っている時にお会いできたら触って見て下さい。ストロークはウルトラブックにはありえない1.8mm。ほとんどのウルトラブックが1.0mm前後なので恐ろしく打ちやすいです。もう一つは本体一体のキーボード設計。マグネシューム合金のフレームが物凄い剛性です。これは意外でした。ペチャペチャとしたキータッチだと思っていたので感動しました。

しかし、どんなに美人・イケメンにも欠点はあります。なければ面白くないですしね。それは「電源アダプター」です。本体が1300g程度に対し400gってびっくりドンキーのハンバーグ大ですか、って感じでした。
RapidChargeという短時間で8割充電するために90Wの電力が必要らしく、バカでかです。頑張って持ち歩きましたが、もー重たいっす、となりまして探しまくっておりました。

やっぱり神様はいました。65WなのでRapidChargeは無理ですが。メッチャ小さい。一気に200g台に。結構変わりますよ1数十gは軽くなると。感動しましたね。これで4月4日のプレゼン大会にのぞみます!
これからも宜しく「ThinkPad」です。オススメですよ! 
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