ウチの日当たりいいかもしんない!

晴れた日には太陽の恵みを、雨や風の日には安らかな眠りを 暑い日には木陰の爽やかさを、寒い日には真綿のぬくもりを 笑って過ごしたい夏見工務店の社長のブログ

IMG_3769





























日本の製品には沢山の説明書きがあります。
分かりやすいように、事故を未然に防ぐ、、
いろんな意味がありますが、非常に煩雑です。

先日、新しい駅舎のエアタオルが、かのダイソンに
なっていました。ドイツで見かけて「おお!こんなところにも!」とは
思っていましたが、日本にもとうとうやって来たみたいです。

ドイツで見たダイソンは必要最小限のピクトグラムで、
ここにこうしてこうだよ!という絵のみでした。
まったく説明書きの無い設備機器も沢山あるので(目盛りすらないのもある)
まだよく書いてあるな、くらいに思っていました。

今回日本の駅舎についたのが後の写真です !
べちゃべちゃ貼つけてくるだろう!文字だらけ!!
と思っていたのに、覗いてビックリ!ドイツよりもシンプルに!!
驚きました(笑)

人にやさしくない、と言われることもあるようですが、
親切ではあるでしょうが、考える力も必要かと思います。
形から想像できる動き、経験からくる勘など、人であるのなら
そういうのも楽しみたいものです。
また、何もないそのデザインの美しさも豊かでしょう?

エアータオル一つですが、いろんな壁を越えたようでうれしかったです!
IMG_3849 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

ecohouseaward2017_popup@3x






















パッシブハウス・ジャパンの開催する
2017エコハウスアワードに合計3件エントリーさせて頂いています。
ありがたい話で、こんなに建てさせて頂けて
本当に幸せです。

こんな施主さんに恵まれて感謝感激なのですが、
恩返しとして、エコハウスアワードで優秀になりたいです。
皆様応援宜しくお願いします。

特設ページより、イイねを押してください!

①米原パッシブハウス:設計:吉岡昌一建築設計事務所 施工:夏見工務店
http://passivehouse-japan.org/award2017_nominee/no_10/?_ga=1.37857315.1027365055.1477847049
老夫婦の終の棲家を雪深い湖北で建てさせて頂きました。

②House-H:設計:キーアーキテクツ株式会社 施工:夏見工務店
http://passivehouse-japan.org/award2017_nominee/no_03/?_ga=1.109242117.1027365055.1477847049
バイオマス暖房+給湯設備を持った、夫婦とたまにご両親のお家。

③House-Y:設計:川島裕一建築設計事務所 施工:夏見工務店
http://passivehouse-japan.org/award2017_nominee/no_17/?_ga=1.103460736.1027365055.1477847049茶道を嗜む亭主夫婦と子供のための、茶室のある木造2階建てのお家。

ほんとに沢山お世話になりました。
どのおうちも想いで深いです。
エントリーさせて頂き感謝しています!ありがとうございます!
 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

IMG_3795





























先日、長くからお会いできなかった材木店の社長より杉玉を頂きました。
杉玉って?酒蔵?ってイメージだったのでWikipediaを見ましたら、

杉玉(すぎたま、すぎだま)とは、
スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。酒林(さかばやし)とも呼ばれる。
日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。

「搾りを始めました」という意味である。

吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。
この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を物語る。

今日では、酒屋の看板のように受け取られがちであるが、
元々は酒の神様に感謝を捧げるものであったとされる。

起源は、酒神・大神神社の三輪山のスギにあやかったという。
俗に一休の作とされるうた「極楽は何処の里と思ひしに杉葉立てたる又六が門」は、
杉玉をうたったものである。

スギの葉は酒の腐敗をなおすからスギの葉をつるすという説もある。


とありました。縁起がいいのもありますが、
お知らせであることと、「搾りを始めました」という意味合いも。。。
5年前から取り組んでいるパッシブハウス。今年は今まで吸収してきた
そして教えてもらってこれた自分を搾り、知恵を絞り、皆に分け与えよ!
といわれている気がしました。

また、やがて枯れて茶色になるころに、搾りたてであった酒も熟成し
良い伴侶になるという。 

住まいをそのように出来るように精進してまいります。
いい床材もご紹介いただけそうです。

こいつは春から縁起がいいねぇ!!! 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ