ウチの日当たりいいかもしんない!

晴れた日には太陽の恵みを、雨や風の日には安らかな眠りを 暑い日には木陰の爽やかさを、寒い日には真綿のぬくもりを 笑って過ごしたい夏見工務店の社長のブログ

ecohouseaward2017_popup@3x






















パッシブハウス・ジャパンの開催する
2017エコハウスアワードに合計3件エントリーさせて頂いています。
ありがたい話で、こんなに建てさせて頂けて
本当に幸せです。

こんな施主さんに恵まれて感謝感激なのですが、
恩返しとして、エコハウスアワードで優秀になりたいです。
皆様応援宜しくお願いします。

特設ページより、イイねを押してください!

①米原パッシブハウス:設計:吉岡昌一建築設計事務所 施工:夏見工務店
http://passivehouse-japan.org/award2017_nominee/no_10/?_ga=1.37857315.1027365055.1477847049
老夫婦の終の棲家を雪深い湖北で建てさせて頂きました。

②House-H:設計:キーアーキテクツ株式会社 施工:夏見工務店
http://passivehouse-japan.org/award2017_nominee/no_03/?_ga=1.109242117.1027365055.1477847049
バイオマス暖房+給湯設備を持った、夫婦とたまにご両親のお家。

③House-Y:設計:川島裕一建築設計事務所 施工:夏見工務店
http://passivehouse-japan.org/award2017_nominee/no_17/?_ga=1.103460736.1027365055.1477847049茶道を嗜む亭主夫婦と子供のための、茶室のある木造2階建てのお家。

ほんとに沢山お世話になりました。
どのおうちも想いで深いです。
エントリーさせて頂き感謝しています!ありがとうございます!
 

IMG_3795





























先日、長くからお会いできなかった材木店の社長より杉玉を頂きました。
杉玉って?酒蔵?ってイメージだったのでWikipediaを見ましたら、

杉玉(すぎたま、すぎだま)とは、
スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。酒林(さかばやし)とも呼ばれる。
日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。

「搾りを始めました」という意味である。

吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。
この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を物語る。

今日では、酒屋の看板のように受け取られがちであるが、
元々は酒の神様に感謝を捧げるものであったとされる。

起源は、酒神・大神神社の三輪山のスギにあやかったという。
俗に一休の作とされるうた「極楽は何処の里と思ひしに杉葉立てたる又六が門」は、
杉玉をうたったものである。

スギの葉は酒の腐敗をなおすからスギの葉をつるすという説もある。


とありました。縁起がいいのもありますが、
お知らせであることと、「搾りを始めました」という意味合いも。。。
5年前から取り組んでいるパッシブハウス。今年は今まで吸収してきた
そして教えてもらってこれた自分を搾り、知恵を絞り、皆に分け与えよ!
といわれている気がしました。

また、やがて枯れて茶色になるころに、搾りたてであった酒も熟成し
良い伴侶になるという。 

住まいをそのように出来るように精進してまいります。
いい床材もご紹介いただけそうです。

こいつは春から縁起がいいねぇ!!! 

IMG_3680






























先日、エコキュートが漏水して壊れ、交換させていただきました。
水道屋さんに捨てといて、というところですが、一度ばらしてみよう!
さらに分別回収してみよう!と思い付き、頂いて帰ることに。

興味本位で持って帰り、ばらしてみましたが、発見もあり、こんなものか、と感じたり。
いろいろ発見できました。
残念だったのは、想像通りの断熱材。90度のお湯を貯めてるタンクに
ピッタリとはいえ発砲スチロールの断熱材が40~50ミリくらい。
成形上薄くなるところはもっと少ないようです。
是非もうちょっと分厚くしてほしいですね!
IMG_3682





























良かったのは、たくさんあって、
まずはタンクがステンレスで凄く丁寧に作ってあること。ジョイントの溶接なんて感動ものです
また、センサーが上部、中部2か所、下部にあること。丁寧な制御がなされてますね。
ポンプなど非常に複雑ですが、小さく効率よくまとめてあり、設備として
ミニマムサイズにしてあるんだなぁ、と感心しました。
大雑把な配置の多い建築の中で、車のような緻密さがありました。

そのほかにも配管の途中にヒーターと一緒にアルミの鋳物で固めた部材もあり、
凍結防止ヒーターか、追い炊きなのだろうな、と想像してみたり。
16年前の設備ですがたくさんの知恵と情熱を感じました。
さらにたくさんの分別ができ、資源再利にもなったかと思います。

捨てればごみですが、勉強させていただける分別解体、一度チャレンジしてみませんか?
IMG_3683 

このページのトップヘ